空き家を最高値で売却する方法

空き家の売却/最高値で売る5つの方法!

空き家は早く売ったほうがいい理由!

 

空き家はそのままにしておくと、ますます老朽化が進んで価値が減少してしまいます。
家は人が住んでいなければ、どんどん傷んできますからね。

 

当然ですが傷みが激しければ、売る時に不利になってしまいます。
相場より大幅に低く売らねばならないことになるかもしれません。

 

 

それだけではありません。
空き家は犯罪や災害に巻き込まれる可能性も大きいのです。
もし、何らかの被害を周辺に与えてしまったら莫大な賠償をしなければならないことも予想されます。

 

 

実際に路上生活者のねぐらにされたり、不良少年のたまり場にされたりの例もたくさんあります。
出火でもされたらとんでもないことになりますよね。

 

 

また、隣の家に雑草が入り込んだり、
崩れた家屋で傷つけたりの例は頻繁に起きています。

 

 

当然ですが、その責任は所有者が負わねばなりません。
住んでもいないのに、そんな「いらない心配」をしなければならないのです。
夜もおちおち寝ていられないですよね。

 

 

ですから早めの売却をして、余計な心配はしなくてすむようにしましょう。

 

 

ただ、売却するには少しでも高く売りたいですよね。
そこで、空き家を高く売るための方法を5つほど挙げますので参考にしてください。


空き家を高く売るための5つの重要ポイントとは?

数社の業者に査定依頼する

家を少しでも高く売るときには、1社だけでなく複数の業者に依頼することです。

 

業者とは、不動産業者になります。
不動産の価値は、その地域性とか利便性、同様物件の売買事例によって違ってきます。

 

 

その査定方法はどこの業者でも変わりがありませんので、
査定額自体にはそんなには開きはありません。

 

 

ですが不動産業者の持つ顧客によって
ニーズの度合が異なるので、高く買ってくれる場合もあるのです。

 

 

例えば、ある不動産業者の顧客が、どうしてもその地域に住みたい
という場合には通常の売買額よりも高く買ってくれる可能性があります。

 

 

このように業者によって、顧客の数とかやニーズが異なってくるので
1社だけでは良くはないのです。

 

 

また、業者によっては転売目的で買付けする場合もあります。
業者は利益を上げなければならないので、査定額も低くならざるを得ません。

 

 

1社だけ依頼した場合に、たまたま転売目的の買付けだと
したら損をしてしまいます。

 

 

ですから、家を売却するときは、少なくても3社、
できれば5〜6社くらいは同時に査定に出すようにしましょう。

 

 

ひと手間加えて売りに出す

手を加えるとは、そのままでは売らないということです。
例えば、屋根の吹き替えや外壁の塗り替え、水周りや配管の交換などです。
住めないほどの古い屋敷なら、解体して更地にすることです。

 

マンションの場合なら、壁紙の張替えやカーペットの交換、
キッチンやトイレ設備の取替えなどです。

 

 

このように「見た目」を良くしておくことによって
査定額を上げることができます。
人間だれだって汚い物件は嫌がりますからね。

 

 

お金をかけることが出来なければ掃除だけでも大丈夫。
空気の入替えにもなりますので、売却まではちょくちょく掃除をするようにしましょう。

 

「よく掃除がされている」となれば購入する人も気持ちがいいものです。

 

 

その際、消臭剤など置いておくのもいいですね。
空き家独特のいやな臭いはマイナスの査定になってしまいます。
特にキッチンやトイレ、お風呂場には気を付けましょう。

 

 

このようにお金をかけなくても、できることはいっぱいあります。
買手の気持ちを考えて、キレイな状態で売りに出すことを心掛けるようにしてください。

 

 

査定額とおりに売れるとは限らない

査定額とは、この金額で売れるであろうという予想の金額のことです。
実際に買手が見つかって、本格的な価格交渉になるわけですが、
査定額より低く提示されることもあるし、反対に買手がその物件を気に入れば高く売れることもあります。

 

 

同時に何人もの買手が表れた場合などは、
一番高値を提示した人に売ることになりますからね。

 

 

ですから、査定額は、あくまで目安であり、
その額で絶対売れるということではありませんので注意が必要です。

 

 

売却の形態を知っておく

売却の形態とは、物件の売り方のことです。
通常は、仲介での売却が基本となります。

 

例えば、数社に売却査定をしたとして、一番高値を提示した業者に売却を任せるとします。

 

売却を受任した業者は、自社の顧客に紹介するか、
または広告を打って新規のお客さんを探すことになります。
つまり、業者は空き家の売主と買主を結びつける仲介の役割を担うわけです。

 

 

売買自体は売手と買手が直接するわけです。
その仲介役として不動産業者が存在するのです。
業者に査定したとしても売買相手は個人であることは認識しておきましょう。

 

 

一方、業者が直接買い取るケースもあります。
買手は個人ではなく業者になるわけです。
そういう場合は、業者は補修や改修するなどして転売するわけです。

 

 

査定依頼をした際には、
買い手が個人なのか業者なのか把握しておくことが大事です。

 

 

多くの場合仲介になりますが、敷地が広いとか
個人の人が避ける物件の場合などは業者が買い手となります。
その際の査定額も大きく異なりますので注意が必要となります。

 

 

売り急いではいけない

空き家の状態でいつまでも放っておくことはできません。
何か問題が起きたら事ですからね。
放火などされたら一生をかけて償わなければならなくなります。

 

ですが、急いではいけません。
正確には急いでいるという態度をみせてはいけないということです。

 

 

売り急ぎは足元を見られて安く買いたたかれてしまいます。
あくまで、希望の価格に拘っているという態度を示してください。

 

 

私が日々お客さんに接していて良く聞く言葉があります。
「急いではいないよ、別に生活に困っているわけではないから」と言われます。

 

 

こういうお客さんには、何とかして希望の価格で買う人を見つける努力をします。
時間はかかりますけどね。

 

 

反対に売り急いでいるお客さんには、価格をもっと下げるよう提案します。
価格を下げれば、その分買手が見つかる確率が高くなります。
したがって、少しでも高く売りたいのなら、売り急ぐという態度を示さないようにしましょう。

 

 

もちろん、物件には相場というものがありますから
極端に高い価格だと永遠に売れない可能性もあります。

 

 

ですから、最初は相場+αでいいと思います。
売れないようでしたら、少しづつ下げるという方向でいきましょう。

 

 

不動産売買はある意味心理戦とも言えます。
余裕のある態度を示すことにより、より高く売れる可能性があるのです。

 

 

 

5つのポイントを知っておけばより高く売れます

 

空き家の売却で気を付けることは、沢山ありますが、
査定での時点では上記の5つのポイントさえ掴んでいれば
まず失敗することはありません。

 

 

要は少しでも高く売る工夫をするということです。
不動産の売買は金額が大きいですから、少しの差といっても多額になります。
売却に要する税金や諸費用分くらいは軽く違ってきますので、よく心得ておきましょう。

 

空き家の売却!まずは物件査定を依頼しよう

tohi


空き家を売却するには、まずは不動産業者に査定を依頼しましょう。

次は査定情報に基づいて売却を依頼する業者を選定することです。

できれば複数の業者に査定を出すことで正しい売り値をつけることができます。



ここでは管理人が選定した査定サイトを紹介しています。
査定サイトを上手に利用して一円でも高く空き家を売却してください。


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