空き家問題は地域全体の問題

空き家の問題は所有者より地域が深刻

ふつう、空き家は田舎のが多いと思いますよね。

 

じつは、市街地の方が多いのです。

 

親から相続したり、住み替えだったりして、取りあえずの
利用方法が見つからないというのが現状なのです。

 

 

そういう家が放ったらかしになって問題になっているのです。
もちろん、適切な管理をしている持ち主が大部分ですが、

 

空き家の絶対数が大きいので、必然的に問題となっている空き家が多くなってしまうのですね。

 

 

空き家の問題点はいくつか指摘されています。

1.荒れ地や廃屋になりやすい
2.不衛生になり異臭や害虫が発生する
3.放火の被害を受けやすい
4.不法侵入者により犯罪の温床になる
5.街の評判が落ちる
6.その地域の不動産評価が落ちる

などなど。

 

 

空き家自体が問題ではなく、その管理状態が問題なのですね。
空き家の状態でも管理会社に委託していたり、
定期的に訪問して清掃したりして綺麗にしていれば誰もとがめたりしません。

 

 

しかし、管理だけでは費用が掛かるばかりです。
不動産というのは、活用できる資産としてお金を生むものです。

 

 

今後住む予定がなければ、賃貸に出すなり売却するなどして
早めの処分をしましょう。

 

 

それが地域のためになることはもちろん
所有者にとっても安心できるものとなります。

 

空き家の売却!まずは物件査定を依頼しよう

tohi


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