空き家率、将来

空き家率が将来とんでもないことに!

akiya

 

今や空き家の数は820万戸、住宅総数の13.5%にも上るそうです。
この傾向は年々増えていって、2033年には2150万戸、空き家率は30%にも増えていってしまうという予測があります。


 

人口減少対策や中古住宅流通の整備、特定空き家の除却などの
対策が早急に必要になっています。

 

特に空き家所有者から見れば中古住宅流通の整備には期待したいですね。

 

 

今の空き家の7割が住居可能状態であると言われています。

 

住める家があるのに空き家状態なんてもったいないの一言です。

 

 

家を所有している人は直ぐに活用方法を考えてみましょう。
現金収入が得られる資産を放っておくなんてお金を捨ててるようなもの。

 

 

不動産投資をしている人から見れば羨ましい限りです。
マイナス金利が導入された今の時期は不動産投資に人気が出ています。

 

 

不動産投資は毎月安定した収益を上げることができて、
比較的危険性も少ないとされています。

 

ただ投資額が大きいので誰でもが簡単にできることではありません。

 

 

でも、空き家を所有している人は既にその資本はあるわけです。

 

地域にもよりますが、一戸建てなら5〜10万円の家賃収入が毎月見込めるのです。
今の収入に5〜10万円収入が増えたら生活は随分とラクになりませんか?
旅行や趣味にだって使うことができます。

 

 

一方で住めるような状態ではないのなら解体も必要です。
でも土地だけでも活用出来ないか検討してみることです。
住宅地ならば駐車場で活用出来ます。

 

 

もちろん売却も考えてみましょう。
所有する手間とコスト、
危険性なども考えると売却が一番手っ取り早くて簡単な空き家活用方法です。

 


空き家の売却!まずは物件査定を依頼しよう

tohi


空き家を売却するには、まずは不動産業者に査定を依頼しましょう。
次は査定情報に基づいて売却を依頼する業者を選定することです。
できれば複数の業者に査定を出すことで正しい売り値をつけることができます。

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