空き家が売れないときには?

空き家が売れない時にはこうしよう

akiya

少子化や過疎化の影響でますます空き家が増えています。
その数820万戸。13.5%の家が空き家という状態です。

 

 

売りに出した空き家が売れないのは(駅から遠い、学校も遠い、近くに商店街や病院がない)など
生活面の不便さが一番の原因です。(適正な価格で売りに出している場合)

 

建物の良い悪いはそれほど影響していません。

 

 

ですが、どんな田舎でもそこに住みたいと思っている人もいることは事実です。

 

最近では過疎状態の農村に移り住んで農業に従事したいという若い人たちも増えています。
喧騒な都会の生活に飽き飽きして静かな田舎でのんびりと暮らしたいと思っている中高年層もいるのです。

 

これらの傾向は今後ますます大きくなることでしょう。

 

 

ですので、売り出し範囲を広げてみることをお勧めします。

 

 

具体的には複数の不動産業者に媒介を依頼する、
地元の業者だけでなく都会の業者に依頼するなど。

 

或いは穴場的なものとして近所の人にも告知することです。
不動産屋さんに頼んでチラシを配ってもらいましょう。

 

 

実は中古住宅や土地を購入する確率が一番高いのは隣近所の人たちです。
特に両隣りには必ず声を掛けておいてください。

 

不動産屋さんに頼んで声を掛けてもらいましょう。

 

 

媒介を依頼した不動産屋はどんどん利用してください。
黙っていたのではいつまで経っても動いてくれません。
レインズという業界専用のネットワークに載せるだけで何にも手を打たない業者ばかりです。

 

折込み広告は出しているのか?自社のホームページに載せているのかなど聞いておくことです。
ホームページは上位表示されているかも確認しときましょう。

 

 

特に古い体質の業者には注意をしてください。
店にお客さんが来るのをただ待っているなど
昔ながらの営業方法にこだわっている業者はダメです。

 

 

積極的に営業活動をしているとか常に更新しているホームページを運営しているかなど
時代の流れに沿った営業活動をしている業者に依頼するべきです。

 

 

以上のように売りに出している空き家がいつになっても売れないと思ったなら
不動産業者を上手に利用することをお勧めします。

 

 

価格が適正ならば必ず買う人は現れますので
辛抱強くいろいろな手を打ってみてくださいね。


空き家の売却!まずは物件査定を依頼しよう

tohi


空き家を売却するには、まずは不動産業者に査定を依頼しましょう。
次は査定情報に基づいて売却を依頼する業者を選定することです。
できれば複数の業者に査定を出すことで正しい売り値をつけることができます。

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